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Take Care


JUGEMテーマ:音楽

その知らせを聞いてから何日か経ったのだけれど、どうもピンとこない。ピンとこない、と思うことで気を紛らわせているのかもしれないがよくわからない。

それはあまりに長い間アレックス・チルトンの音楽が僕のそばにあったからかもしれない(僕が彼の音楽に初めて巡り会ったのはもう20年以上も前のことだ)。 他のミュージシャンではこういう思いにはならなかった。

以前の記事で僕は「ビッグ・スターの2ndと3rdの生と死の対比には、そのあまりの鮮やかさにめまいがする」と書いたのだけれど、3rdの最後の曲で彼はこんな言葉を残して去っていく。

「じゃあね/どうか元気で/お別れのようにも聞こえるけれど/ある意味そうかもしれない/僕は君のそばを離れていくのだから/じゃあもう行くよ」

Take Care/Big Star:

それからこれも以前書いたけど、こういう美しい曲は、この人にしか書けない。

The EMI Song(Smile For Me)/Alex Chilton:


94年に再結成ビッグ・スターとして来日した時に、クラブ・クアトロにライヴを見に行った。その時、開演前に一般客用のバーカウンターにフラッと出てきて、ファンに囲まれて酒を飲んでいたアレックス・チルトンの姿を、今でもよく覚えている。

93年にリリースされたアコースティック・ギターの弾き語りによるアルバム「クリシェ」は僕の大好きなアルバムなのだけれど、今はちょっと聴きたくない。

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