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「ブルー・マーブル」サジタリアス

JUGEMテーマ:音楽
 

前回書いたサジタリアスのセカンド・アルバム。ソフト・ロック・ファンの間での共通認識としては「サジタリアスの1stは名盤、2ndはイマイチ」ということになっていると思うのだけれど、僕もアナログ盤のレコードを文字通り擦り切れるくらい聴き、その表裏のジャケを穴が開くくらい見つめていたほど愛着のある1stとは違って、2ndについてはあまり聴き親しんだ記憶がない。改めて聴き直そうとアナログ盤を引っ張り出して聴いたときも、中から月の写真のポスターが出てきて「こんなの入ってたっけ?」という感じだった(笑)。しかし今になって聴いてみると、これはこれで全然悪くない。

確かに今となってはムーグ・シンセサイザーの音がチープで古めかしいし、前作のような造り込まれた緻密さもない。多くの曲でリードを執るゲイリー・アッシャーのヴォーカルもヘタウマどころかヘタヘタ(笑)でちょっとつらい。ただそれはあの1stとつい比較してしまうからで、このアルバム単体として見ればそんなにひどい言われ方(笑)をされるほどのものでもないんじゃないか、という気がする。

拝借すべきカートのデモ音源が底をついたからか(笑)(詳細は前回記事参照)、カートがリード・ヴォーカルを執る曲はたったの2曲のみ。いきおい1stに比べてカート色が薄れゲイリー色が色濃くなっているのだけれど、カートの書いた曲でゲイリーがリード・ヴォーカルを執ったりもしていて、本当に2人の間に確執はあったのかな?という気もする(笑)。

ただやはり、いけないこととは思いつつもつい考えてしまうのは、このアルバムが全曲カートのリード・ヴォーカルだったらなあ、ということ(笑)。

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