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アタタカイ雨

JUGEMテーマ:音楽




平井堅の新曲「キャンバス」がTVから流れてきて、イントロを聴いた瞬間にもう「ああ、これは冨田恵一の仕事だな」と思ったのだけれど、調べてみると案の定その通りだった。以前ブログで同じく平井堅の「Ring」や中島美嘉の「STARS」「WILL」はいい曲である、と書いたけれど→これこれ、これらの曲はみな冨田恵一によるプロデュースである。冨田のプロデュース曲で最も有名な曲はおそらくMISIAの「Everything」なのだろうが、僕にとっての冨田恵一という人は、何と言ってもキリンジの一連のアルバムのプロデューサー、ということになる。

このアルバム「Shiplaunching」は冨田のセルフ・プロジェクト「冨田ラボ」の2ndアルバム。白眉とも言うべきは4曲目の「アタタカイ雨」。「12月の雨」ではなくて「アタタカイ雨」なんだな、っていう。

以前ブログでジョン・サイモンについて書いた時に、プロデューサーズ・アルバムはそのヴォーカルの拙さがいい、と書いたのだけれど、アルバムの最後の曲で聴かれる冨田のヴォーカルもいかにもプロデューサーらしい拙さが味わい深くて悪くない。

冨田恵一という人は、日本のトミー・リピューマかはたまたニック・デ・カロか。なんてことをふと思って、「あるアルバム」を聴いたらこれがあまりに素晴らしくて、そこからいろいろと関連する音楽を久々に旺盛に聴いている今日この頃。ということで、長らく開店休業にも程がある(笑)、っていうくらいサボっていたブログを復活した次第。その「あるアルバム」についてはまた次回のブログで。

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