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  • 2016.04.03 Sunday
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I don't like reggae, I love it!

世界陸上4日目は特に何もなかったので昨日の追記。MCを務める織田裕二のパートナー・中井美穂は、熱い織田とは対照的なその冷めた仕切りが賛否両論あるようだが、個人的には「時にはしゃぎすぎるヤンチャな弟をいさめる冷静な姉」といった風情が嫌いではない。これが織田と一緒になって感情的になってしまう女子アナだったら、暑苦しくて見ていられないだろう。

MINMIのデビュー曲「The Perfect Vision」は宇多田ヒカル以来の衝撃であった。ああ、やっぱり最近の若い人は昔とは食うもんが違ってきたんだな、と(笑)。いちおう音楽のジャンルとしては「レゲエ」にカテゴライズされるらしいのだけれど、ソウル・ミュージックにヒップ・ホップの概念を取り入れたものを「ポスト・ソウル」と呼ぶのなら、MINMIがやっているようなブレイク・ビーツを導入したレゲエは「ポスト・レゲエ」とでも言うべきか。

宇多田ヒカルもその音楽性はもちろんのこと、特に心奪われるのはその歌詞だった(「The Flavor Of Life」の歌い出し「ありがとう、と君に言われると/何だかせつない」はここ数年で聴いた曲の歌詞の中でベストフレーズだ)が、このMINMIもその音楽以上に歌詞の言葉の選び取り方にドキッとさせられる。

「幸せ去年は/今年は一人ぼっち/だと思っていたのに/思いがけないあなたとの出会い/人生やっぱ捨てたもんじゃない/許されたの?今までの過ち」(シャナナ☆)

何度も書くが、僕の人生のテーマは「贖罪」なので、こういう歌詞をサラッと(それも女性シンガーに)歌われると参ってしまう。

「早く電話をかけてきて/プルルルル/5回鳴るまで取りませんからね/誘われた週末遊園地/真っ白なスケジュール帳見て/『明日返事するね』」(真夏のオリオン)

そのエキゾチックで少々コワモテなルックスの印象とは対照的な恋する乙女チック(笑)な歌詞の内容に、心奪われっぱなしである。

(本日のブログの表題は10ccの曲「Deadlock Holiday」の歌詞より引用)

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