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世界陸上

思い起こせば4年前の世界陸上パリ大会男子200m決勝でレース後写真判定の結果が出るまでの間、我々日本人はみな末續慎吾の複勝馬券を握り締めて固唾を呑んでいた。あれからもう4年も経つのか。

世界陸上はこの「夏の終わりの風物詩」的な感じがいいね。深夜に眠くなるまでの間に見る感じとかも好きだった。今回はリアルタイムで見れちゃう訳だけど。あと何と言っても織田裕二(笑)。織田裕二という人も不思議な人である。関根勤の説明を待つまでもなく(笑)、その司会ぶりは明らかに過剰で浮いている。でもなぜか憎めない。まあ織田裕二という人は我々の世代にとってはいわゆる「トレンディドラマ」の人気俳優であって、そういうこともあるんだけど。個人的には「東京ラブストーリー」よりはその前のTBSドラマ「卒業」や「予備校ブギ」なんかが好きだった。あともちろん三谷幸喜脚本の「振り返れば奴がいる」もよかったし、故野沢尚脚本の「素晴らしきかな人生」も実によかった。

為末大のまさかの予選落ちには特に思うこともないのだが、レース後の織田のコメント「ちょっとかかっちゃってて」なんて、とっさに「かかる」なんていう競馬専門用語が出てくるあたりは、今年の日本中央競馬会のイメージキャラクターをただ「お人形」として務めているだけだはなくて、普段からちゃんと競馬見てるんだな、というのがうかがえて偉いな、と思った(笑)。

世界のトップアスリートたちには不謹慎かつ無礼だとは思うのだが、やはりトラック競技はつい競馬になぞらえて見てしまうな。レース前に実況アナが出場選手の名前を読み上げた後に解説者が一言コメントを付けていくとことかはまるでグリーンチャンネルのパドック解説だったし(笑)。

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  • 2016.04.03 Sunday
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