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差してはくる

Club A-PATの「投票成績照会」見てきましたよ。的中率22%。相変わらずの低打率だがこれでも去年一年間のトータル的中率よりはいい(笑)。そして肝心の回収率。なんと177%。見たこともない数字だ(笑)。「騎手別投票成績」見てみると武士沢騎手なんか回収率「4575%」なんていうとんでもない数字になってるぞ(笑)。それでも金杯前、今年の競馬を始める時のPAT口座金額が先週日曜終わった時点で倍以上になってたんで、「177%」という数字を見てアレッ?と思ったのだが、よく考えれば払い戻されたお金でもっと馬券は購入してた訳で、実際の「回収率」は200%超にはなるはずはない。英語は得意だが算数が苦手な豊満ランドオーです(笑)。まあ何にせよ上々の滑り出し。開催がたった5日だけ終わった時点でのぬか喜びだから、1コーナー回る時点で自分の買い目の馬が1、2番手を行ってるの見て「そのまま!」と叫んでるようなものだけどね(笑)。

去年末の日記で「中山は血統警報が鳴っていたので金杯が楽しみ」と書いたのだが、その血統警報どおり中山金杯の万馬券はありがたく頂いた。とにかく去年の暮れの中山の芝はノーザンダンサーの色彩の濃い持続力系のリファール系、ニジンスキー系、サドラーズウェルズ系とナスルーラ系のネヴァーベンド系が来まくりだった。具体的な種牡馬名で言えばノーザンダンサー系はラムタラ、エリシオ、ダンシングブレーヴ、ネヴァーベンド系はパラダイスクリークなどである。亀谷君が言うところの「欧州血統」だ。たとえば条件戦の芝2000のレースでパラダイスクリークのワンツーフィニッシュなんていう世にも珍しい出来事があったことと、その日のメインレース、フェアリーSでパラダイスクリーク産駒アポロティアラが13番人気で勝って単勝万馬券の大穴を開けたことは決して無関係ではない。今さら説明するまでもなく、有馬記念ではディープインパクトが圧勝したのだが、その日の2歳のレースでは弟のニュービギニングが勝っていた。これはオカルトや八百長(笑)なんかではなくて血統なのである。この兄弟の母父はリファール系アルザオ産駒。ただこのニュービギニングのレースは2着に10番人気のサンツェッペリンが突っ込んだことの方に意味があるんだけどね。サンツェッペリンはやはり持続力系のノーザンダンサー系ニジンスキー産駒。実はこの日の午前中の同じ芝2000のレースでは父か母父にニジンスキーの血を持つ馬がワンツースリーフィニッシュを決めて3連複25万円の大穴を開けていたのである。

こうやって血統に着目して競馬を見ていれば、有馬記念でエリシオ産駒ポップロックが2着に来たことも、年明けの8日12R芝2200で同じエリシオ産駒ムーンフェイズが9番人気で勝ったのも当然の結果と言える。このレースは2着も母父ニジンスキー系マルゼンスキー産駒のジョウノエリザベスで、馬連6,390円というおいしい配当はもちろんありがたく頂いた(笑)。もはや説明の必要はないと思うが、中山金杯を圧勝したのがリファール系ホワイトマズル産駒のシャドウゲイトで2着がパラダイスクリーク産駒のアサカディフィートというのも、血統的には必然と言うより他ない。

亀谷君は「今の中山はニジンスキー系、ネヴァーベンド系などの欧州血統」とフリップまで用意(「ネヴァーベンド系」の文字はご丁寧に色まで変えてた(笑))しながら、なぜにグロリアスウィークなんていうヒネった軸馬にしたのかが腑に落ちない。なぜ素直にアサカディフィートにしなかったのか。アサカはどうか?と聞かれて「去年より斤量が増えるから」などと不自然なくらいに軽くスルーしたのもあやしい。実は亀谷君は表向きはグロリアス軸を表明しながら、裏ではアサカをしこたま買って儲けたのでは?と踏んでいるのだがどうか(笑)。

あと淀短距離SはMのセオリーとも言うべき1400→1600→1200の綺麗な「黄金バウンド短縮ショッカー」になるタマモホットプレイ。エイシンツルギザンはサクラバクシンオー産駒がダ→芝替わりだしただでさえ京都芝1200はバクシンオー、ダンチヒ、マッチェム系の天下。血統を知る者なら簡単に引っ掛けられる。これで馬連46,400円はおいしすぎ。同じ「黄金バウンド短縮」でも人気のアグネスラズベリが凡走したのは、前走が後方侭の短縮ショッカーではない点と、母父がC系トニービンなだけに前走がいくらG1とは言え15着は負けすぎの分だろう。

色々書いたが新年早々一番の「お年玉馬券」を頂いたのは中山初日の2Rダ1800。去年の暮れの開催では中山ダ1800はいつものヴァイスリージェント系に加えてロベルト系がやたら穴を開けていたので、狙うはタニノギムレット産駒コマンドールクロス(7番人気)。もう1頭気になるのが母父がヴァイスリージェントで血統が合うし今回ダ替わりでもあるのでショックの効きそうなクリノアドベンチャ(10番人気)。どっちを軸馬にするかで本当に悩んだ。ここで優柔不断に2頭軸で流し、とかやるから買い目の購入点数がかさんで回収率が悪くなるんだよな。どっちかに決めなくちゃな。まあ7番人気と10番人気の馬どっち軸にするか悩んでる時点で正気の沙汰ではないんだがね(笑)。悩んだ末にやはりどちらにも決められず2頭から流すことに。結果はなんとこの2頭のワンツーで決まって馬連96,080円の大波乱。悩まなくてもどっちから買っても当たってた(笑)。まあでもこんなのは「お年玉」。年に一度しかもらえない(笑)。来週からは勝って兜の緒を締めていきますわ。

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共同通信杯&シルクロードS
昨日の小倉大賞典はなんとか馬連をゲット。 思ったよりか配当は付かなかったけど、まぁいいか。 それよりも、なぜか今年は的中したレースが審議ばかり… 心臓に悪いです(笑) 今日の予想は、まず共同通信杯から。 う〜ん、堅そう… ニュービギニン
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  • 2007/02/04 4:55 PM
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