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野球の神様

とにかくね。継続は力なり。続けることに意義がある。前にも書いた気がするが、いわゆる「片付けられない人」というのは別に「怠け者」な訳ではなくて実は完璧主義者なのだ、と聞いたことがある。片付けたい→でも中途半端に片付けるくらいならやらない方がマシ→今は時間がなくてどうせやっても中途半端になってしまう→ヤーメタ、っていう具合に。

日記についても満足のいかない恥ずかしいものを書くくらいなら書かない方がいいや、と思ってたんだけど、まあたかが日記だし(笑)。そんなに深く考えなくても、世の中の人というのは、自分が思ってるほど細かいことは気にしてないよ、と。

何たって半年近く放牧に出てた訳だから書くネタは掃いて捨てるほどある。ただ今さらながらの間抜けな話題が多くなってしまうんだが。

WBCは(いつの話だよ(笑))、優勝決定後のある美しいシーンがいまだに目に焼きついて離れないでいる。

優勝決定後、ウイニングランの為の大きな日の丸の旗を持ったイチローが王監督と抱き合う。取材のマイクが生きていて2人の交わす言葉が聞き取れる。

王監督「ありがとう。君のおかげだ」
イチロー「いえ、とんでもありません。こちらこそありがとうございます」

日の丸に抱かれた二人のヒーローはしばし抱き合って佇んでいた。

「神風が吹いた」と言われた王ジャパンの勝利。確かに「野球の神様」が舞い降りたとしか思えない勝ち方だった。今思えば去年の暮れから今年の春先にかけて日本のプロ野球界においては「神様」と呼んでも差し支えない人物が相次いで天に召された。イチローの恩師仰木彬。我らがドラゴンズの優勝監督近藤貞雄。常勝巨人を支えた藤田元司(言うまでもなく助監督は王貞治)。この3人の「神様」が王ジャパンをWBC優勝へと導いてくれたのかもしれない。

WBCでは我らがドラゴンズの福留やロッテの里崎あたりが株を上げたと言われるが個人的にはにっくきジャイアンツ(笑)の上原を殊勲選手にしてあげたい。以前ヤクルトの古田がこう言っていた。「極論するとピッチングってカウントが全てなんですよ。いかに早く打者を追い込めるか。そういう意味では巨人の上原君なんか凄いと思いますね。ポンポンってストライク取れますから」

ただでさえ低迷するジャイアンツにあってエースであるがゆえに風当たりも強い上原。でも僕はあなたを応援していますよ。

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