<< 土日競馬反省。 | main | 土日競馬反省。 >>

スポンサーサイト

  • 2016.04.03 Sunday
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

一定期間更新がないため広告を表示しています


久しぶりに音楽ネタ。

最近良かったアルバム。

・バッドリー・ドローン・ボーイ
「One PLus One Is One」
”This record is dedicated to Elliot Smith”のクレジットに涙した(詳細03年12月9日付日記参照)。エリオット・スミス亡き後は君に任せた。

・マット・シャープ
「Matt Sharp」
前にも書いたが僕はウィーザー関連の音源なら何でもOK,という人間なので無条件に聴いたマットの初ソロ。レンタルズのような音を予想してたら意表をついてアシッドでダウンでフォーキーな音。否が応でもアレックス・チルトンやティム・バックレイ、ニック・ドレイクといった偉大なる先人たちを想起させる名盤。

・ウィーザー
「Video Capture Device」(DVD)
ウィーザーのデビューからのプロモVやレコーディング風景、ライヴ映像など貴重な映像を多数収録した「裏DVD」。個人的には「スマイル」の頃のブライアン・ウィルソンみたいな髭面のリヴァース・クオモがグッド。

・ウィーザー
「Deluxe Edition」
ウィーザーの「ブルー・アルバム」こと名盤デビュー作にシングルB面曲や未発表音源を追加収録した2枚組。純粋に初耳の曲はたったの3曲のみだが(笑)。

・ティーンエイジ・ファンクラブ&ジャド・フェア
「Words Of Wisdom & Hope」
リリースは02年だがティーンエイジ・ファンクラブの純粋なオリジナル・アルバムではないので未聴だった作品。しかしこのアルバムを聴かずに今まで過ごしてきたことを今猛烈に後悔してます(笑)。至福の名盤。音的にはヨ・ラ・テンゴ(TFCがカヴァーしたヨ・ラ・テンゴの「I Heard You Looking」は感動的な名演)のようなヴェルヴェット・アンダーグラウンド(及びそのフォロワー)好きな人なら絶対に気に入るであろうローファイ・サウンド。

・トミー・キーン
「The Merry-Go-Round Broke Down」
こちらも02年作品。前作「Isolation Party」があまりに素晴らしかったので、聴く前からもういいのは分かってたのだが。その期待を更に上回る名盤。トミーはこの作品発表時42歳。42歳のオヤジがこういうアルバムを作った、というのがもう奇跡である。

・キリンジ
「You And Me」
元ネタは初期のトッド・ラングレン(「Something/Anything」や「The Ballad Of」の頃の)あたりか。フル・アルバムが待ち遠しくなる新曲。

スポンサーサイト

  • 2016.04.03 Sunday
  • -
  • 21:07
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック
profile
豊満ランドオー profilephoto
all time favorite
selected entries
categories
archives
recent comment
recent trackback
recommend
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
sponsored links
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM