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キリンジの新作「Fine」を「聴くな」(笑)。

溶けた。もう何も言葉は要らん。キリンジの新アルバム「Fine」は傑作である。普通、良い音楽に触れるとみんなに聴かせたくなるのだが、キリンジだけはもったいなくて他の誰にも聴かせたくない。こういう音楽は一人で胸の中に抱き締めておきたい。

キリンジの1stアルバム「ペイパードライヴァーズミュージック」は何というか「魔法」のようなアルバムだった。そして僕はいまだにその「魔法」から解けないでいる。あれから4年、またしても届けられた新たなる「魔法」。

しかし今年2001年はエルヴィス・コステロに始まってウィーザー、E.L.O.、プリファブ・スプラウト、ニュー・オーダー、ゾンビーズ、グレイプヴァイン、竹内まりや、コーネリアス、ベン・フォールズと僕の大好きな寡作のアーティストがこぞって新作を届けてくれた。そう言えばアッシュもオーシャン・カラー・シーンも今年だったんだよな。その後にリリースされたアーティストたちが凄すぎて随分昔のことのようにさえ思える。そんなリリース・ラッシュで恍惚状態だった僕にトドメを刺すかのようなキリンジの新作。まさか今年も終わろうというこの時期になってこんな「福音」が届けられるとは。

音楽つながり話だがラヴ・サイケデリコの新曲はまたベタな感じでよい。僕は去年このバンドの情報を何も知らない状態で初めて聴いた時、「桑田佳祐が20年以上も前に始めた「英語日本語ロック」もついにここまで来たか」と思ったんだけど、まさかホントに青山学院大軽音部で桑田の後輩にあたるとは知らなかった。でもこのラヴ・サイケデリコ好きな人たちがショッキング・ブルーを聴いたら「これラヴサイのパクりじゃん」とか思うのかな。そう考えると大滝詠一の1st聴いて「キリンジじゃん」とか、はっぴいえんど聴いて「くるり?」とか、昔のスティーヴィー・ワンダー聴いて「ジャミロクワイ?」とか。キリないね。

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