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  • 2016.04.03 Sunday
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土日競馬反省。

まずゼンノロブロイについては、競馬をちゃんと見てる人なら分かるはずだが、この馬のベストパフォーマンスは3歳時の神戸新聞杯な訳で。その後の成績から「詰めが甘い」などと言われていたが、僕としては適距離とは言いがたい日経賞だの有馬記念だの春の天皇賞だので好走してる方が意外だった。競馬予想TVでアドマイヤグルーヴを推した亀谷君が言っていたが、阪神芝2000と東京芝2000は適性として密接な関係がある。すなわちゼンノロブロイは今回久しぶりに適条件に(距離短縮ショッカーとして)戻ってきた訳である。

M使いの方はみなさん今回の予想をし終えた段階で「買う馬いないなあ」と思ったはずで。そこで異端の「休み明け」に走ってしまったのが運のツキ。こういうドングリの背比べの混戦なら、同じ異端でも対戦ストレスのない新鮮な馬は「休み明け馬」の他にもいた訳である。すなわち、古馬の牡馬と初対戦になる3歳牝馬のダンスインザムード。これほど新鮮な「異端馬」はいない。普通に競馬を見ている人間なら格と実績から同じ牝馬ならアドマイヤグルーヴの方を取っただろうが、Mのセオリーからすればアドマイヤは古馬の牡馬との対戦により「鮮度」のアドバンテージを剥奪された馬になる。

とまあ、理屈を書いてきたが低レベルの混戦の道悪で斤量の軽い順、ジョッキーの腕の順だっただけのような気もするが(笑)。

あとスワンSは馬連の万馬券のみの的中だったのが痛恨。今井師の「黒本」には「3歳馬は58頭中5頭連対。連対馬は全部勝っているので、単勝勝負が面白い」と非常に丁寧な分析があったのだが。また同じ3歳馬でも「実戦から遠ざかっている」「春先の実績のみで人気の馬は敬遠」と書いてあるのでメイショウボーラー、シルヴァーゼットは切れ、余計にタマモホットプレイには絞りやすかった。さらにスプリンターズSからの延長という臨戦過程について「マイル重賞での連対実績はほしい」とあり、タマモはこれも満たしていた(シンザン記念2着)。

ちなみに人気薄のタマモだけでなく、2着の人気のマイネルソロモンについても以下の記述があるのでご参考まで。「1400でも高速時計のある馬が、1600好走からの短縮で、疲労もない状態で出てきたら仕方がない」

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  • 2016.04.03 Sunday
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