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メリー・クリスマス。

クリスマスですね。つい「アイル・ハヴァ・ブル〜・クリスマス・ウィザウト・ユ〜」と口ずさんでしまいますが、クリスマスに聴くレコードと言えばその「ブルー・クリスマス」も収録されているビーチ・ボーイズの「クリスマス・アルバム」が我が家の定番です。もちろん御大・山下達郎の「シーズンズ・グリーティングズ」もいい。

他に個人的に欠かせないのが、アレックス・チルトンの「クリシェ」。「クリスマス・ソング」(そう言えば竹内”聖母”まりや様もこの曲カバーしてたな)が入ってるからだが、アコギ1本の弾き語りによるブルージー&ジャジーな歌を聴いてると「ケッ、女が何だよ」という気分になってきて精神衛生上よい。ホント、カッコイイ。

あとは元モダン・フォーク・カルテットのジェリー・イエスターが夫婦でやっていたユニット「ヘンスキー&イエスター」の「フェアウェル・アルデバラン」。クリスマスにちなんだアルバムではないが「セント・ニコラス(=サンタクロース)・ホール」なんて曲もあるし、教会音楽さえ想起させる静ひつはこの時期にはピッタリだ。この夫婦のもう1枚のアルバム「ローズバド」ももちろんいい(僕がロゼカラーの仔の名前がローズバドだと聞いて最初に思い出したのがこのレコードのことである)。

さて、昨日の有馬記念について色んなとこで色んなことが言われてるが、無論僕もショックではあった。でも今日にはもう何事もなかったかのように「名古屋グランプリ」を見てたし(ミツアキサイレンスおめでとう。豊ハギノハイグレイドもあれは展開のアヤで乗り違いではない)、住之江の山崎智也フライング返還に一喜一憂してたりする自分がいる。既に気持ちは東京大賞典と金杯だ。

ひとつだけ言うべきことがあるとすれば、やはり中山の馬場が妙な内伸び馬場になっていたこと。例えばマイル(確かに内枠有利なコースだが)では今開催行われた13レース中、何と半分近い6レースで馬番1番枠の馬が連絡みしていた。Mの今井師は再三「テイエムが負けるのは、内伸び馬場で内枠の馬に足をすくわれた時」と言っていたが、まさにそのとおりだった訳である。

以下続く。

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