<< 有馬記念追記。 | main | 下から続く。 >>

スポンサーサイト

  • 2016.04.03 Sunday
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

一定期間更新がないため広告を表示しています


たかが選手が。

今年の流行語大賞はペリエも言ってた「チョー気持ちいい」らしいが、極私的流行語大賞はもう「たかが選手が」でいいと思う。この日記読まれてる方には断るまでもないだろうが、僕はアンチ巨人であって必然的にアンチナベツネであるわけだけど、「たかが選手が」は本当に、皮肉でも何でもなく「名言」だと思うよ。同じく今年を代表する言葉に「自己責任」があるが、それと絡めても「たかが選手が」はいい言葉である。

とにかく最近は責任や義務を果たさずに権利だけを主張するムシのいいヤツらが多すぎる。そういう意味で「たかが選手が」。いいじゃないですか。ちなみに我々サラリーマン向けにこの言葉を言い換えるなら「たかが社員が」ということになりますが。そりゃいろいろフラストレーションたまりますわな。でもいいですか。我々は「たかが社員」なんですよ。それを認めたくないなら独立して人を使う側に回るしかない訳で。それが出来ないなら、エラそうなこと言っちゃイカン。肝に銘じておくべき名言ですな。

あと今年の「年度代表曲」は「マツケンサンバ2」でいいよ。誰か「分かってる」ヤツの仕業だな、と思ってはいたが、案の定小西康陽の名前があった。

今年よかったアルバム:(最近のもの中心になっちまいますが)

スネオヘアー:「フォーク」
夏に発表されたシングル「ヒコウ」は何か物足りなくて(スマッシング・パンプキンズみたい。でもそれだけ)、「もういいかな、スネオ」って思ってたら「ストライク」が泣きの王道スネオメロで「これだよ、これ。最初からこれやってよ」と思って、アルバムの先行シングル「テノヒラ」聴いて「やっぱもういいか」と思ってた。でもしばらくしたら「テノヒラ」が頭ん中ループしはじめた。それで飽きずに繰り返し聴いていた。そこで聴いた新アルバム。一度でも「もういいか」と思ってしまったことを申し訳なく思った。もう謝るしかない。しかし最初に聴いた時点で「これはスルメだな」と思える「スルメ・アルバム」も珍しいな(笑)。

スキマスイッチ:「夏雲ノイズ」
スキマスイッチに心のスキマのスイッチ押されちまった(笑)。実はこのアルバムはシングル「冬の口笛」を聴いてから遡って聴いたのだけど、実に名盤である。

以下続く。

スポンサーサイト

  • 2016.04.03 Sunday
  • -
  • 21:15
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック
profile
豊満ランドオー profilephoto
all time favorite
selected entries
categories
archives
recent comment
recent trackback
recommend
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
sponsored links
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM