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  • 2016.04.03 Sunday
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下から続く。

「威風堂々」という曲を聴いていたら唐突に聴きなれたバロックピアノのメロディが耳に飛び込んできたのでビックリしてしまった。60年代後半のソフトロックを代表するグループ、アソシエイションのプロデューサーとして知られビーチボーイズとも交流のあった伝説のミュージシャン、カート・ベッチャーが率いたミレニアムが唯一残した名盤「Begin」の冒頭に収められた曲「Prelude」がサンプリングされていたのである。そしてアルバム「ERA」を代表する名曲「君ノ声」は、紛れもなくミレニアムの名曲「There's nothing more to say」へのオマージュであった。僕はカート・ベッチャー関連の音源ならどんな断片でも買い漁っているようなマニアなので、日本の音楽界に中村のような良き理解者がいることを嬉しく思う。他には最近フジファブリックのプロデューサーとして名を上げた元ロッテンハッツの片寄明人がグレイト3名義で「There's nothing more to say」をカヴァーしている。

今回のアルバム「OZ」ではラストの「ハルとフユ」がカート・ベッチャーのユニット、サジタリアスの「Musty dusty」っぽいなと思った。

キンキキッズ「シングルセレクション2」
前回の日記で「ジャニーズの音楽担当はTOKIO」と書いたが、山下達郎の曲でデビューしたキンキキッズのことを忘れていた。やはり堂島孝平の2曲(カナシミブルー、永遠のBLOODS)が出色だが、ベストは「夏の王様」。間違いなく歌謡曲史上に残る名曲である。

安田美沙子という女の子が不思議である。最近のグラビアアイドルにしてはオッパイが控えめすぎるし、なにより青年誌のグラビアなど見ても少しもかわいくない。まぐれでひとつくらいかわいく撮れている写真があってもよさそうなものだが、ひとつとして、ない。ところがである。TVでしゃべっているところを見ると、これが意外にもかわいいのである。無論そのおっとりとした京都訛りから受ける印象(=天然、癒し系)による所が大きいのだろうが、とにかく心温まる女の子である。

その彼女が品川庄司が司会を務める名古屋ローカルの深夜番組に出ていた。そこで「エッチとは」という質問に出した答えが素晴らしかった。

(美沙子ちゃんにとってエッチとは?)

「あったかいもの」

ファンの人には残念だが安田美沙子が処女でないのは確定である(笑)。
以下続く。

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