<< 土日競馬反省〜その2〜。 | main | あれから僕は。 >>

スポンサーサイト

  • 2016.04.03 Sunday
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

一定期間更新がないため広告を表示しています


世界の終わり。

ドラゴンズはまたしても巨人優勝のアシストに回っているが、リナレスのバッティングが意外にも良くなっているので驚く。試合に出場しながら慣れてきたということか。さすがはキューバ・ナショナルチームの4番である。しかしこれだけ巨人優勝が確定的であるにも関わらず熱心にドラゴンズを応援している、というのはプロ野球に興味のない人にとっては奇異に写るかもしれんが、W杯サッカーだってサッカーの大好きな人は、まさか日本が優勝する訳がないと思っていた(サッカーに詳しい人ほどそう思っていたはず)にも関わらず、あんなにまで熱狂して日本代表を応援したでしょう。それと同じことです。

CSでくるりのライヴを見た。くるりはグレイプバインと並んで今日本で最も信頼できるロックバンドのひとつと言っていいだろう。はっぴいえんどフォロワーぶりをいかんなく発揮した「春風」は名曲だし、シカゴの音響系ジム・オルークとやったアルバム「図鑑」も良かった。中村一義を引き合いに出された「ワンダーフォーゲル」あたりから音楽性も変化し始め、スーパーカーとの共鳴によって大胆な打ち込み中心の音楽へ進化してきた。特に今年春に発表された「ワールズ・エンド・スーパーノヴァ」は外資系CDショップでもロングセラーを記録した超名曲であった。

最新アルバム「ワールド・イズ・マイン」のバラエティに富んだ、というよりは「とっ散らかった」楽曲群を聴くにつけ、くるりにとってロック・ミュージックなんてものはもはや「遅い」のだな、という気がする。

B-DASHの「ちょ」はズルい。あの意味不明の歌詞は、ちょっと前にSOPHIAが岡村靖幸プロデュースでやってたような高尚なものではなく、単に歌詞考えるのが面倒クサいだけでしょう。そりゃもっともらしいこと言えば、今や日本のミュージックシーンのメインストリームになりつつあるドラゴン・アッシュやリップスライムのような「饒舌に語りたがる奴ら」へのアンチテーゼだ、とかいうことなのだろうけど。僕にはただの「手抜き」にしか思えん。僕はウィーザーとかグリーンデイとか好きなんで音楽性自体に文句はないが。

今日のいつもここから:

悲しいとき〜!

「笑っていいとも」で久本雅美や山田花子が観覧客から「カワイイ〜」と言われてるとき〜!

スポンサーサイト

  • 2016.04.03 Sunday
  • -
  • 12:33
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック
profile
豊満ランドオー profilephoto
all time favorite
selected entries
categories
archives
recent comment
recent trackback
recommend
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
sponsored links
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM