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あれから僕は。

ドラマ「愛なんていらねえよ、夏」は、盲目の資産家の少女(広末涼子)とその資産を狙う詐欺師(渡部篤郎)の物語である。「映像派」の堤幸彦(「ケイゾク」「ハンドク」など)が今回はまっとうな人間ドラマに挑んでいる。広末が神経症的で気難しい少女を演じる、と言えば否が応でも野島伸司ドラマ「リップスティック」を想起させるが(「何があっても私を見つけて」なんてそのまんま「リップスティック」にあったセリフだ)、今回のドラマも目の離せない展開で今後が楽しみ。

リレードラマ「恋愛偏差値」は第一章を終え第二章に突入。第一章の岡田准一は「木更津キャッツアイ」での怪演が記憶に新しいが、今回はそのあからさまに「キムタクもどき」な演技が何とも鼻についた。セリフが聞き取りにくいったらありゃしない。

「私立探偵濱マイク」で永瀬正敏の妹役を演じる中島美嘉ちゃんはハマリ役。デビュー当初はそのインパクトの大きいエキゾチックな顔立ちに「秋元康も趣味が変わったな」と思ったりしたが、今回のドラマのような役所は映える。そんな彼女のデビュー曲「STARS」はいい曲だった(僕は2001年の冬をこの曲とミスチル「君が好き」とともに思い出すだろう。「流行り歌」とはそういうものだ)が、ドラマ「天体観測」の主題歌でもある新曲「WILL」は「STARS」に勝るとも劣らない名曲。

今日の一言:

「言ってやれよ。パパを殺した犯人をママがこの手で殺してやりました、と。ちゃんと子供に伝えてやれよ」
・・・ドラマ「ケイゾク」第三話より

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  • 2016.04.03 Sunday
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