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  • 2016.04.03 Sunday
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10月からの新TVドラマ所感。

以前日記に「僕は日常生活においてマンガというものを読まない人間なので、その分エンタテインメントとしてのTVドラマを好んで見る」と書いたが、実際最近のTVドラマはマンガを原作にしたものが多い。まあ僕としては面白くさえあれば何だっていいのだが。

連続TVドラマの放送初回というのは2回目以降も視聴者に継続して見てもらうための「つかみ」の意味と、登場人物の人間関係のオリエンテーションという二つの意味を持つ(初回が拡大版であることが多いのはこの二つの役割を過不足なくこなすための方策だろう)。だから本当に面白いドラマであるかどうかは初回だけでなく2回目も見ないと判断できないのだが、一応一通り初回を見終わっての所感。

まずフジ月9「ホーム&アウェイ」は「ドラマ史上初のロードムービー」という触れ込みだったのでついジム・ジャームッシュやヴィム・ヴェンダースの荒涼とした映像を思い浮かべてしまったが、簡単に「放浪記」と言ってくれれば分かりやすかったのに。まあ「月9」なんで「放浪記」ではイメージに問題があったんだろうが(笑)。内容は一話完結の見やすいタイプでありがたい。僕は一話見逃すと次週以降も続けて見る気がなくなってしまうタイプなんで(笑)。脚本の君塚良一は我が心の名ドラマ「踊る大捜査線」が代表作だが、あのドラマは「笑えるけどグッとくる」ドラマだった。で、君塚は明石家さんまの右腕である放送作家大岩賞介と共にコメディシリーズ「心はロンリー気持ちは・・・」を書いてた人なので、「踊る・・・」の「笑える」の部分が君塚の担当で、「グッとくる」の部分は演出の本広克行(「サトラレ」で有名)の担当なのだと思っていた。しかし今回の「ホーム&アウェイ」を見ると、「グッとくる」も君塚の腕によるものだったことがよく分かる。いいドラマである。しかし主題歌を歌っているday after tomorrowというバンドはまたゾロ出てきた「柳の下のもう何匹目のドジョウなのか数えられない」バンドだな。バンド名略すと「DAT」で「ELT」と「DAI」のあいのこってことか。やれやれ。

「サイコドクター」も一話完結で見やすいのがいい。平井堅が歌う主題歌「Ring」も名曲である。「大きな古時計」はもう食傷気味なので何とかしてほしいが(笑)。

「アルジャーノンに花束を」は僕は原作を未読なので楽しめるが、原作読んだ人にとっては結構トンチンカンに見えてるっぽいな。

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