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下から続く。

バブルガムフェローは母がリファールの直仔なので、バブルガムフェロー産駒にはサンデー系と言うよりはリファール系の色彩の濃い産駒が多い。もちろん産駒にもよる訳だが、リファール系が走る条件でバブルガムフェローの仔が激走するのを実際に何度か確認している。

しかしそれにしてもドラゴンズである。特にこの横浜との3連戦は、こんな面白い試合を見せてくれるのであれば、もう優勝してくれなくても十分だよ、とさえ思えた(笑)。

交流戦の前までドラゴンズが首位を独走していた時、「ドラゴンズがそんなに強いとは思えない」という意見がよく聞かれた。それはそうだろう。当のドラゴンズファンでさえ強いと思っていなかった(笑)。落合監督の目先の勝利にとらわれない采配=主力選手を温存し、将来を見据えた若手の経験の少ない選手中心の選手起用は、さすがに「そんなに余裕カマしてるとそのうち痛い目にあうぞ」と見ていてハラハラするものだった。実際交流戦に入ってその不安は的中した訳だが。

ただもうここまで来ると、やはり全ては落合監督の計算通りだったのか、とさえ思えてくる。いや落合自身は「これでもまだ(追いつくのが)早過ぎる」と思っているのかもしれない。

タイロンについては、7月の月間MVPにここ数戦のバカ当たりで、期待されてやって来た助っ人がようやく「仕事」をし始めた、という印象が強いようだが、この人は4月にヤクルト藤井から死球を受け、左手小指を骨折しながら試合に出場し続けていたのである。ここに来てのバカ当たりはそのケガが完治した、ということなのだろう。シーズン当初から数字自体は目立ったものではなくとも、ここという場面での勝負強い貴重なヒット、ホームランが多かった。特に4月28日甲子園で7点差をひっくり返して勝った時の逆転3ランホームランは決して忘れないよ。

ただし、今年ドラゴンズが優勝して、「優勝を確信した試合はどれか」と訊かれたら、先日の甲子園でヤクルト・リグスが阪神・抑えの切り札藤川球児からホームランを打って勝った試合を挙げたい(笑)。あれは色んな意味で大きかった。

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