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最近良かったアルバム

最近良かったアルバム:
ビート・クルセイダーズ「ミュージクルセイダーズ」
全曲カヴァーの新アルバム。以前日記でヒダカトオルのことを「同世代臭がプンプン」と書いたが、僕はこのアルバムの収録曲全12曲中8曲はカラオケで歌詞も見ないでソラで歌えるよ(笑)。一番よかったのは最後の「ラ・ブーム」の主題歌「Reality」の弾き語り。我々の世代には猛烈なノスタルジアとともに思い出される佳曲。もし今回のカヴァー企画の第二弾があるのなら今度は「ラ・ブーム2」の主題歌もお願いしたい。しかしブックレットの松村雄策との対談といい、ヒダカトオルに共感する同世代の人間は多いだろうな。

オムニバス「コンピ・クルセイダーズ」
そのビート・クルセイダーズのヒダカ・トオルが所属するソニーのアーティストの楽曲から選曲したコンピレーション・アルバム。コリン・ブランストーンが選曲されてたり、ライナー・ノーツに小西康陽やフリッパーズ・ギターの名前が出てきたり、まあいかにも、ですな。世代的には大瀧詠一や山下達郎のラジオ番組より萩原健太のラジオ番組を聴いていたのだと思うが。個人的にはミレニアムの「To Claudia On Thursday」を採り上げてくれてるのが嬉しい。僕のミレニアムへの思いは「ミレニアム」で日記内検索していただければどっかに書いたはずです(笑)。このビークル人気で、カート・ベッチャーの名前を知る人が1人でも増えるというのは、本当に嬉しい。ありがとう、ヒダカトオル。あと筒見京平の名曲「木綿のハンカチーフ」(作詞は松本隆)からモット・ザ・フープルの「すべての若き野郎ども」(作曲デヴィッド・ボウイ)への流れが、何の違和感もなく聴けたのは、大きな発見だった(笑)。

「トリックスター」という言葉は、ホリエモンの登場とともによく聞かれるようになった言葉だと思うが、この言葉が本当にふさわしいのは、小泉純一郎をおいて他にはいないだろう。「神話に登場する詐欺師・道化師」などと訳されることが多いが、「秩序や体制を壊す者」という訳が最もしっくりくるのではないか。小泉というトリックスターの登場の後、日本はどうなるのか?みんなギリシア神話や新約聖書を読んでみるがいい。そこに日本の未来のことが書かれている。なんてね(笑)。

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