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  • 2016.04.03 Sunday
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下から続く〜その2〜。

1stアルバムのジャケが70年代テイストバリバリだったり、プロデューサーが元ロッテンハッツ、グレイト3の片寄明人だったりと、個人的に気にはなっていたバンドだったのだが、ちゃんと聴いたのはこのアルバムが初めて。フジファブリックの音楽評にはまるで言わなければならない何かの呪文のように「くるり」というキーワードが必ず登場するのだが(笑)、僕が聴いて思ったのは「くるり」という先入観と偏見に引っ掛かってしまうと、このバンドについて「重大な見誤り」をしてしまうのではないか?ということ。ご存知かと思うが僕はもう熱狂的なくるりファンな訳で(笑)。だからこそ声を大にして言いたい。このバンドを聴くのに「くるり」で思考停止してしまうのはもったいないよ、と。特に最後の「茜色の夕日」がいい。

「君のその小さな目から/大粒の涙が溢れてきたんだ/忘れることはできないな/そんなことを思っていたんだ」

でもまだ僕はフジファブリックに心を許した訳ではないよ(笑)。「春風」か「ばらの花」クラスの名曲を作ってくれるまではね。

最近良かったシングル
レミオロメン「蒼の世界」
名曲「3月9日」はその「ですます調」の歌詞が古き良きフォークロックを継承しているし、そもそも歌詞に「季節」がよく登場するバンドなのだが、特にどの季節に聴くべきバンドか、と言われればやはり旅立ちの季節=春だろう。僕は人生における季節の春に、このバンドを聴きたかった。高校を卒業し大学に入学したあの年の春に「ether」を聴いていたら、僕の人生は変わっていたかもしれない、とさえ思う(笑)。今回の「蒼の世界」にもちょうど今の季節が登場する。

「冷たい雨/深まる季節に/せめて僕らは傘さして/骨張った木々をくぐるよ/濡れた落葉樹」

そして今週リリースされる新シングルが「粉雪」。こういう「お約束」は意外に嫌いじゃないですよ、僕(笑)。

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  • 2016.04.03 Sunday
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