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10年でも100年でも。

アメリカが公表した拘束されたフセイン大統領のあの画というのは、確かに「みんなで指差して笑ってやろう」という悪意がミエミエである。また一方で、あんぐり開いた口の中を検査しているのは大量破壊兵器を探しているのだ、と言った人がいるそうだが、不謹慎ではあるがよくできたジョークだ。

BOOの「Smile In Your Face」が素晴らしい。最近仕事へ行き帰りの車中ではほぼエンドレスリピートのヘヴィローテーションである。山下達郎の「Sparkle」のサンプリングも絶妙だが、とにかく歌メロが甘く美しい。

「10年でも100年でも/君を抱きしめる/強さはずっと/変わらないから」

こうして実際に書いてみると恥ずかしい。でも曲に合わせてつい口ずさまずにはいられない。

たしかに歌は下手だ。「朴訥」という言葉がピッタリ。でもこんなに甘いメロディをなまじ歌唱力のあるシンガー(例えば平井堅とかケミストリーとか)が歌おうものならそれはそれで気持ち悪いだろう。

「名は体を表す」の言葉通り、BOOのルックスはパパイヤ鈴木もしくはグッチ裕三あたりとキャラかぶり気味。ということは正しき70年代スイートソウルの継承者ということか。

「Smile In Your Face」収録のアルバムのタイトルは「Post Soulman」。なるほど、最近流行りの70年代のスイートソウルミュージックにラップやヒップホップの概念を導入したものを「ポスト・ソウル」と呼ぶのか。考えたものだな。

解散後20年目のリユニオンが話題のサイモン&ガーファンクル。記者会見でポール・サイモンは過去の二人の確執について聞かれ、こう語った。

”It is time to forgive and forget for us.”
「お互いに許し忘れる時が来た、ってことさ」(拙訳by豊満ランドオー)

前にも書いたが僕の人生のテーマは「贖罪」なので、とても胸打たれる言葉である。P.サイモンの2ndアルバムのタイトルは”There Goes Rhymin' Simon”だが、そのとおりちゃんと韻を踏んでるあたりがさすが「詩人」。

久々に競馬以外ネタでのUPのため文章が何かぎこちない気がしないでもないが、徐々にリハビリしていきますんで、そこんとこひとつ。

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