<< 2006年になりました。 | main | 絶望の淵で希望を歌う野狐禅。 >>

スポンサーサイト

  • 2016.04.03 Sunday
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

一定期間更新がないため広告を表示しています


下から続く。

先週はそのままたいした的中馬券もないまま臨んだ日曜京都最終レース。狙うは去年の春の中京開催で短縮ショックを決めた時に儲けさせてもらったマッハジュウクン(6番人気)。今回も同じ短縮ショッカーで期待できる。で、もう1頭距離短縮ショッカーに近いのがダブルタイトル(13番人気)。馬柱見る限りではこの馬もキレイな「短縮ショッカー」に見えるが、なぜ「近い」かと言うと近三走の着順の和が30以上になってしまうので、Mではリズムの崩れすぎたいわゆる「消された短縮ショッカー」なのだ。しかしその着順の和もちょうど30なんで、まあいいじゃん、オマケオマケ、と押さえといて本当に良かった(笑)。この馬連222倍的中で、金杯で儲けた後溶かして、さらに負けた(笑)お金を何とかほぼ取り返すことが出来ました。まあこれが穴馬券を買い続ける醍醐味ではあるんだが、心臓に悪い(笑)。

最近良かったアルバム:
キング・クリムゾン「クリムゾン・キングの宮殿」
以前くるりを聴いてピンク・フロイドを聴きたくなってプログレにはまった、と日記に書いたが、このキング・クリムゾンのロック史に残る名盤も、恥ずかしながらこの年になるまで未聴だった。今回はフジファブリックを聴いてキング・クリムゾンを聴きたくなった訳だが(笑)。で、まあまた引っくり返ってしまった訳である。オレはこんなスゴいものを聴かずに、いったい何を聴いてきたのだろうか?と。ポップ・ミュージック好きだった若い頃の僕には、プログレはなにやら小難しい、眠くなる音楽に聴こえていたのだが、例えばこのアルバムに収録されている「エピタフ」「クリムゾン・キングの宮殿」などは僕が好むポップ・ミュージックにも似て実に叙情的である。しかしその「濡れ方」が決して過剰ではなく、適度な湿り気に留まっているのがよい。あとはその詞の世界観。前述のピンク・フロイドの”Shine On You Crazy Diamond”というのも、それだけで何かのキャッチコピーであるかのように「ビシッ」と決まったフレーズで心地よいが、このキング・クリムゾンにしても”Confusion will be my epitaph”(私の墓碑銘は「混沌」と名付けられるであろう)。実に決まっている。カッコいい。

以下続く。

スポンサーサイト

  • 2016.04.03 Sunday
  • -
  • 22:00
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック
profile
豊満ランドオー profilephoto
all time favorite
selected entries
categories
archives
recent comment
recent trackback
recommend
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
sponsored links
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM