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  • 2016.04.03 Sunday
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尻すぼみ傾向

今年の初めに177%だった回収率は着実に「控除率」という名の呪縛に足を引っ張られていってます(笑)。まあ、177%の回収率をキープするためには毎週177%以上の回収率でなければならない訳で(算数苦手だがこれであってるよね?(笑))。あれから4日間の開催での回収率は去年のトータル回収率とほぼ同じだから決して悪くは無いのだが、なまじPAT口座にお金があるものだから(笑)購入金額が増えていて、率は同じでも負けた金額が大きくなっている。

先週書き損ねた中でひとつ小倉の巌流島特別。小倉の芝1200と言えばいわずと知れたバクシンオー。バカのひとつ覚えだが(笑)儲かるのだから構わない。ただこのレースにはバクシンオー産駒が5頭もいる。しかし軸馬はほぼ迷うことなくコウユールビー(9番人気)に絞ることができる。理由は淀短距離Sでエイシンツルギザンを買えたのと同じ(1月18日付日記参照のこと)。結果コウユールビーは2着に突っ込んで馬連27,340円なら上出来。血統だけで馬券を獲るのは難しいが我々にはMがある。

今週では日曜京都7Rのダ1800。今開催の京都ダ1800の血統傾向は平安Sのメイショウトウコンが示したようにロベルト系なんだが、このレースにロベルト系はいない。で、狙ったのはアイアイボタン(11番人気)。理由は亀谷君の著書「バランスビーム」の「京都ダ1800m」のページにあるとおり。正直この本はコースによってはあまり使えないページも多いのだけど(笑)、京都ダ1800については僕自身も何度かその効果を確認しているのでかなり信頼している条件。結果アイアイボタンが勝って馬連19,740円はおいしかった。

あと日曜小倉7Rのダ1700。小倉のダートはもう1000も1700も(ついでに言うと2400も)ヘイロー系が来まくり。しかしこのレースのヘイロー系はメイショウオオナミ(10番人気)とゴールデンラダー(13番人気)と、さすがの僕でもビビるくらい人気がなかったんで(笑)、軸はひねって母父サンデーサイレンスのホーネットアーミーに。しかしどうしてもこの2頭のヘイロー系が気になったんで、ずるいが断然1番人気のサクラランサーとの馬連2点だけ押さえさせてもらった。結果メイショウオオナミが2着に突っ込んで馬連10,370円はずるく(笑)頂いた。まあ断然人気の馬がいなければ獲れなかった馬券ではあるが。

シルクロードSはコスモシンドラーで爆死。いつもの亀谷君ならエムオーウィナーではなくコスモシンドラーでしょ。当てに来たな。ずるい(笑)。共同通信杯はフサイチが堅いのだが、2000しか走ってないニュービギニングが危険なのとフライングアップルがイマイチ(東スポ杯は獲らせてもらったのだがあれはローテによるもの。黒本に書いてある)なので、そういう意味では馬券になるレース。まあ馬連1,220円ぽっちを「好配当」と思える人には、ということだけどね(笑)。ただニュービギニングは亀谷君の言ってたとおりここは勝ってクラシック路線に乗ってからG1で人気で飛んで欲しかったんだけどなあ。こんなところでコケては今後の旨みがなくなるよ。

差してはくる

Club A-PATの「投票成績照会」見てきましたよ。的中率22%。相変わらずの低打率だがこれでも去年一年間のトータル的中率よりはいい(笑)。そして肝心の回収率。なんと177%。見たこともない数字だ(笑)。「騎手別投票成績」見てみると武士沢騎手なんか回収率「4575%」なんていうとんでもない数字になってるぞ(笑)。それでも金杯前、今年の競馬を始める時のPAT口座金額が先週日曜終わった時点で倍以上になってたんで、「177%」という数字を見てアレッ?と思ったのだが、よく考えれば払い戻されたお金でもっと馬券は購入してた訳で、実際の「回収率」は200%超にはなるはずはない。英語は得意だが算数が苦手な豊満ランドオーです(笑)。まあ何にせよ上々の滑り出し。開催がたった5日だけ終わった時点でのぬか喜びだから、1コーナー回る時点で自分の買い目の馬が1、2番手を行ってるの見て「そのまま!」と叫んでるようなものだけどね(笑)。

去年末の日記で「中山は血統警報が鳴っていたので金杯が楽しみ」と書いたのだが、その血統警報どおり中山金杯の万馬券はありがたく頂いた。とにかく去年の暮れの中山の芝はノーザンダンサーの色彩の濃い持続力系のリファール系、ニジンスキー系、サドラーズウェルズ系とナスルーラ系のネヴァーベンド系が来まくりだった。具体的な種牡馬名で言えばノーザンダンサー系はラムタラ、エリシオ、ダンシングブレーヴ、ネヴァーベンド系はパラダイスクリークなどである。亀谷君が言うところの「欧州血統」だ。たとえば条件戦の芝2000のレースでパラダイスクリークのワンツーフィニッシュなんていう世にも珍しい出来事があったことと、その日のメインレース、フェアリーSでパラダイスクリーク産駒アポロティアラが13番人気で勝って単勝万馬券の大穴を開けたことは決して無関係ではない。今さら説明するまでもなく、有馬記念ではディープインパクトが圧勝したのだが、その日の2歳のレースでは弟のニュービギニングが勝っていた。これはオカルトや八百長(笑)なんかではなくて血統なのである。この兄弟の母父はリファール系アルザオ産駒。ただこのニュービギニングのレースは2着に10番人気のサンツェッペリンが突っ込んだことの方に意味があるんだけどね。サンツェッペリンはやはり持続力系のノーザンダンサー系ニジンスキー産駒。実はこの日の午前中の同じ芝2000のレースでは父か母父にニジンスキーの血を持つ馬がワンツースリーフィニッシュを決めて3連複25万円の大穴を開けていたのである。

こうやって血統に着目して競馬を見ていれば、有馬記念でエリシオ産駒ポップロックが2着に来たことも、年明けの8日12R芝2200で同じエリシオ産駒ムーンフェイズが9番人気で勝ったのも当然の結果と言える。このレースは2着も母父ニジンスキー系マルゼンスキー産駒のジョウノエリザベスで、馬連6,390円というおいしい配当はもちろんありがたく頂いた(笑)。もはや説明の必要はないと思うが、中山金杯を圧勝したのがリファール系ホワイトマズル産駒のシャドウゲイトで2着がパラダイスクリーク産駒のアサカディフィートというのも、血統的には必然と言うより他ない。

亀谷君は「今の中山はニジンスキー系、ネヴァーベンド系などの欧州血統」とフリップまで用意(「ネヴァーベンド系」の文字はご丁寧に色まで変えてた(笑))しながら、なぜにグロリアスウィークなんていうヒネった軸馬にしたのかが腑に落ちない。なぜ素直にアサカディフィートにしなかったのか。アサカはどうか?と聞かれて「去年より斤量が増えるから」などと不自然なくらいに軽くスルーしたのもあやしい。実は亀谷君は表向きはグロリアス軸を表明しながら、裏ではアサカをしこたま買って儲けたのでは?と踏んでいるのだがどうか(笑)。

あと淀短距離SはMのセオリーとも言うべき1400→1600→1200の綺麗な「黄金バウンド短縮ショッカー」になるタマモホットプレイ。エイシンツルギザンはサクラバクシンオー産駒がダ→芝替わりだしただでさえ京都芝1200はバクシンオー、ダンチヒ、マッチェム系の天下。血統を知る者なら簡単に引っ掛けられる。これで馬連46,400円はおいしすぎ。同じ「黄金バウンド短縮」でも人気のアグネスラズベリが凡走したのは、前走が後方侭の短縮ショッカーではない点と、母父がC系トニービンなだけに前走がいくらG1とは言え15着は負けすぎの分だろう。

色々書いたが新年早々一番の「お年玉馬券」を頂いたのは中山初日の2Rダ1800。去年の暮れの開催では中山ダ1800はいつものヴァイスリージェント系に加えてロベルト系がやたら穴を開けていたので、狙うはタニノギムレット産駒コマンドールクロス(7番人気)。もう1頭気になるのが母父がヴァイスリージェントで血統が合うし今回ダ替わりでもあるのでショックの効きそうなクリノアドベンチャ(10番人気)。どっちを軸馬にするかで本当に悩んだ。ここで優柔不断に2頭軸で流し、とかやるから買い目の購入点数がかさんで回収率が悪くなるんだよな。どっちかに決めなくちゃな。まあ7番人気と10番人気の馬どっち軸にするか悩んでる時点で正気の沙汰ではないんだがね(笑)。悩んだ末にやはりどちらにも決められず2頭から流すことに。結果はなんとこの2頭のワンツーで決まって馬連96,080円の大波乱。悩まなくてもどっちから買っても当たってた(笑)。まあでもこんなのは「お年玉」。年に一度しかもらえない(笑)。来週からは勝って兜の緒を締めていきますわ。

下から続く。

これだけ毎週、ほぼ毎レースのように馬券を買ってきて、去年の成績と1万円しか違わないて(笑)。まあ統計学的に言えばデータのサンプル数が多ければ多いほどほぼ同じ数字に収束していくのだから、必然と言えば必然なんだが。実は馬券で勝ちたければ「たまにしか馬券を買わない」というのが、最も有効な必勝法なのかもしれない(笑)。

ディープインパクトについては、この馬の「強さ」について考えることほど時間の無駄なことはない(ただしディープ世代の他の馬たちの「弱さ」について考えるのはかなり重要。インティライミは今後も「ディープのダービーの2着馬」として過剰に人気になってそしてトんでくれることだろう)。ただ我々はローテーションで競馬を予想している訳だから、生真面目にローテから見たディープインパクトの評価はしなければならなかった。するとJCはローテがものを言うレースなのに、1番人気の馬が最も有利なローテで出走してきたのだから、これはもうどうしようもなかった。有馬についても今井師の「黒本」でサクラローレルについて書いてあることを読めば、まずディープが連を外さないのは間違いない。ただ2番人気のドリームパスポートがこれも「黒本」の3歳馬についての言及を読めば分かるように危険な人気馬だったので、まあ勝負になるレースではあったのだが。

それから中山は芝のレースでちょっとした血統警報が鳴っていたので、金杯が今から楽しみ。

連闘実績有が

マイルCSは黒本でジェニュインについて書いてあることを読めば、途端にダイワメジャー、ダンスインザムード、ハットトリックの3頭のみに絞られてしまうレース(笑)。雨でハットトリックが消えるならもう答え。ただ、注目すべきは3着馬シンボリグラン(8番人気)。これは2000年にスプリンターズSが10月に移行されてから始まった顕著な傾向なのだが、これについては2年前のマイネルソロモンの時に書いているので、「マイネルソロモン」で日記内検索して下さい。マイネルは残念ながら4着だったが、01年タイキトレジャー10番人気3着、02年リキアイタイカン15番人気3着、03年ギャラントアロー10番人気3着と全く同じローテの馬がほぼパーフェクトに3着穴を開けているので、3連単狙いの人には有効な馬券術。マイネルソロモンの時に自分で「記憶しておくべき」と書いていながら、今回買ってないんだが(笑)。まあそれでも3連単15,350円程度だしな。ダイワとダンスのどっちが頭に来るか、ハットも雨さえ降らなければ、とか考え始めると、さほどおいしい馬券とも言えないかもしれんが。

土曜の京都10R八瀬特別は格上げ圧勝のチョウカイサンデー(6番人気)狙い。出走18頭中ただ1頭の異端の短縮馬でもあるし、血統的にはサンデー、トニービンの種牡馬としての活力が落ちてきた現在では、格上げで好走する勢いという面ではサンデー、トニービンの代用品としてのフジキセキ、ブライアンズタイムに分がある(その意味で亀谷君のキンシャサノキセキ狙いは間違ってはいない)。相手のマキハタサイボーグ(10番人気)が難しいが京都2400という量勝負で父メジロブライト母父ノーザンアンサーなんてのは血統さえ知ってれば押さえられますわ(笑)。

日曜東京10R霜月Sは東京ダ1400といえばひたすらミスプロ系。特にフォーティナイナーの一族に要注意。で、このレースでフォーティナイナーの系統はボードスウィーパー(11番人気)、ミリオンベル(7番人気)、スリージェム(8番人気)、ダイワインディアナ(10番人気)の4頭のみ。結果を見ればこの4頭ボックスでも十分儲かっちゃった訳だが(笑)、絞るならダイワは前走接戦好走後の格上げで狙いは下がる。スリーは休み明け。で、結局ミリオン軸にした訳だけどスリーの粘りにはヒヤッとさせられましたわ(笑)。結果先週の馬券成績は的中率僅か13%ながら回収率はなんと200%。いつものこととは言え心臓に悪いわ(笑)。

鉄砲利くが

日曜は仕事だったんで、いつものように帰宅してから留守録しておいた地上波の競馬中継(フジTV系)でエリ女だけを見る。グリーンチャンネルの「レースリプレイ」で全レースをチェックするのは風呂入って晩酌してからだ(笑)。

ああ、やっぱカワカミ強かったなあ。僕の軸馬スイープは3着か。ちくしょう。と落胆して風呂に入り、ヤケ酒を飲んだ(笑)。で後からじっくり留守録しておいたグリーンチャンネルの全場「レースリプレイ」を見返した。エリ女の番になって、馬券の外れたレース見たかねえなあ、と思いながら我慢して見た(笑)。見直してもやはりスイープは3着(当たり前だ(笑))。そしたらレースVTR後「パトロールビデオ 走行妨害あり」の画面がインサートされる。後ろの方で誰か斜行したんかな、さっきペリエもやってたし、来週の競馬の参考の為に誰が騎乗停止になったか確認しておくか、とパトロールビデオを見た。おお、これはアカンなあ、誰や?ピンクの帽子でピンクの勝負服て?ん?ピンクの帽子でピンクの勝負服・・・?

忘れもしない、ちょうど10年前エリ女が古馬牝馬混合G1になって最初の年、僕の軸馬はヒシアマゾン(2着入線7着に降着)でした(笑)。これも何かの因縁かなあ。あの時の悔しさをこんな形で晴らすことになるとは。これだから競馬はおもしろい。

前日の土曜、京都8Rでは僕の軸馬シルクアヴァロンが10番人気で惜しくも3着、直後の12Rでは軸馬ポイントセヴンが12番人気(!)で3着と、あー、悪い流れだなあ、と思ってたところだったんで、余計に「捨てる神あれば拾う神あり」感は強かった。

カワカミプリンセスについてはスイートピーS勝ち→オークス制覇というジンクス破りのローテを決めた時点で「ただものではない」評価をすべきだったとは思う。これは毎日杯勝ち→皐月賞制覇でジンクスを破ったテイエムオペラオーに似ている。よく言われる血統的にも似たタイプのテイエムオーシャンとの違いは、この馬が年明けから走り始めた上がり馬だということだろう。競走馬のキャリアとしての「使い減り」がまだない。もしカワカミがテイエムのように2歳の頃からバリバリに重賞やG1を走っているような馬だったら、また結果は違っていただろう。そういう意味で「異質な馬」であったことは、来年以降のために記憶しておくべきことだろう。

土日月競馬反省。

セントライト記念は今井師の「黒本」でアドマイヤボスについて書いてあることを読めばトーセンシャナオー。「競馬予想TV」で亀谷君が本命立てたのを見てさすが分かってるな、でもそれあまりバラさないでくれ(笑)、と思ったのだが、馬連18,410円もつけばまあ十分でしょう。あと今開催の中山芝のレースには血統的なある顕著な傾向があって、それに随分儲けさせてもらっているのだが、さすがの亀谷君は先週の放送でそれにも一言言及していた。お願いだからバラさないでくれ(笑)。

ローズSはどうやらアドマイヤ・キッスを切りたがる人が多かったようだが、過去のオークス出走馬のローズSでの成績について、これも「黒本」に書かれてあることを読めばまず連は外さないであろうことが分かる。であればつまらんレースになりそうなのだが、キモはこれも人気しそうなフサイチパンドラで、これも「黒本」を読めば危険な人気馬であることが分かるので、実は勝負になるレース。

あとは相手選びだが、これも「黒本」に書いてあるオークス凡走馬の好走条件にピタリと当てはまるのがシェルズレイ。すべて「黒本」に書いてあることばかりで、馬連4,010円もつくのならこれもあまりにおいしすぎる。

確かに今年は中京開催というのが過去のデータをあてにしていいのか迷うところだが、出走17頭中休み明けが13頭もいるというローテーションの有利・不利がモノを言うレース(過去のローズSも同傾向でこのこともちゃんと「黒本」に書いてある)であれば、競馬場替わりの意味はあまり大きくはなくなる、と考えていい。

久々過ぎでは。

競馬ブックの一口コメント風に(笑)。

たしかにもはや僕の慢性的な持病のひとつとなってしまった「馬券の調子が上がらない」というのもあるのだけれど(笑)、何だか日常生活におけるさまざまな物事に対する「意欲」というものがいまいち湧いてこない、というのもある。ただまあこれは自覚症状としては「うつ」と呼べるほどたいそうなものではなくて、「歳」というくらいの、くだらないものではあるんだが。

で、じゃあ何だってまた書こうと思ったのか?と言えば理由はひとつしかない訳で(笑)。

まず函館2歳Sは今井師の「赤本」を読めばエイシンイッテンでほぼ堅いし人気だろうしつまらんな、と思ってたら出走取消でとたんに面白くなった。今年の函館芝1200はもうとにかく例年以上にバクシンオー爆発しまくりだったんで、これはもう最後に悔いを残さず締めるのなら軸はニシノチャーミーしかいない。ただね。シャルトリューズとの馬連も買ってたんでね。万馬券いただき、と思ったんだが。「赤本」読めば新馬組で好走条件に当てはまるのはシャルトリューズとマイネシャンゼリゼの2頭のみだったんでね。

関屋記念は根幹距離間短縮ショッカー(ほぼリミテッド)で「赤本」のスガノオージの好走パターンにも似ているダイワバンディット。この馬についてはNHKマイルCでのあわや(キングカメハメハの4着)の記憶があまりに鮮烈だったので、単純に左回りのマイル替わりはいいだろう、と思ったのもある。それに交互の母父。ただまあこの馬連3万馬券ゲットはカンファーベストのおかげな訳だが。カンファーベストとはこの馬がまだ一介の条件馬だった頃からの古い付き合いで(笑)、「日記内検索」で「カンファーベスト」を検索してもらえば何か出てくるはずです。3年前の朝日CC以来の重賞勝ちだそうだが、そういえばあの大穴馬券も取らせてもらったんだよな。あの時は2着のアラタマインディ軸でしたが(笑)。これも興味のある方は検索してください。

2006年になりました。

思い切り3回目の年男ですわ(笑)。

去年はもう最後の方、A−PATの投票成績照会が恐くて見れなかったくらいだったんですが、もちろん惨敗に終わった有馬記念後(笑)、勇気を出して見てみました。そしたら意外にも前年とほとんど変わらない成績だったんで、ホッとしました。細かく言うと前年より4万円、年間通しての収支マイナスが増えただけでした。一年間やってきてこれだから、まあこんな風に同じ数字に収束していくものなんだなあ、と。

去年の話をすると鬼が泣くので(笑)、今年の話。中山金杯はバウンド延長のヴィータローザ軸でした。最後の直線は新年早々「そのまま!」と絶叫しましたよ。カナハラドラゴン(9番人気)との馬連も持ってたんで。そしたらアサカディフィートに差されちゃった。でもまあ91倍ならよしとするか、ヴィータ−カナハラだったら馬連250倍もついてたのになあ、と的中したのになぜかがっかりした気分で京都金杯に臨みました。軸はこれまたキレイなバウンド延長で、かつ「前走逃げられなかった逃げ馬」が逃げの手を打つ「位置取り変更ショック」が見込めるビッグプラネット。量のある母父だからこのショックとコース替わり(京都→中京→京都)は嵌まるはず。ただ相手が分かんなかったんで、ズルいが総流しさせてもらいました。でなきゃニューベリー(12番人気)なんか買えんよ(笑)。おかげでこっちも最後は「そのまま!」と絶叫(笑)。しかし長いこと競馬やってて、東西の両金杯を的中したの初めてだな。しかもこんな高配当。こいつは春から縁起がいいや、と浮かれたのも束の間、直後の3日間で金杯で儲けたお金をすっかり溶かしてしまいました(笑)。

仕切り直しで臨んだ先週の競馬。まず土曜中山メインのニューイヤーSは、前週中山芝マイルでヴァイスリージェント系が走ったんですがこのレースには出走なし。結果馬連380倍の大波乱。しかしオーゴンサンデー(15番人気2着)なんかどう逆立ちしたって買えんな。母父ミルジョージ?つってもなあ、マーベラスサンデーもねえ。マーベラスサンデー・・・、ああっ!って気付いても時既に遅し。血統はやっぱりちゃんとつながってますよ。

以下続く。

ごぶさた

ついに先月はUPなしだったか。ご想像どおり本当にスランプで。まあそれ以前も調子が良かった訳でもないですが(笑)。ようやく気配が上向いてきたんでね。ただこの土日も投資した金が戻ってきただけなんですがね(笑)。それでも10月のスランプに比べればまだマシっていう。

エリ女は今井師の「黒本」にあるとおり、「古馬牝馬限定G1」といういかにも荒れそうなレースの割に意外と格と実績がモノを言うレースで、今回もスイープトウショウがまず連を外しそうにないんで、あまり面白くなかった。ただエアメサイアはMのセオリーから言えば危険で、そこに付け入る隙はあったんだが、ここ数年ファインモーション、アドマイヤグルーヴ、スティルインラヴとそのセオリーをことごとく破られてたのも事実で。まあこの「例外的な」3頭とエアメサイアを比較すれば、というのは、あったんだが。

今後の為に重要なのはアドマイヤグルーヴの3着。休み明けの前走を牡馬相手のG1とはいえ惨敗しての臨戦過程やサンデーサイレンスのグローバルリズムを考慮すると、頑張った部類に入る。やはり「格と実績」がモノを言うレースであることを印象づけた。8番人気で4着に突っ込んだヤマニンシュクルも、5頭のG1馬のうちの1頭だった。このセオリーからすれば、レクレドールなんかはM的にいいローテに見えるが買ってはいけない訳だ。買っちゃったが(笑)。

あとは近いところでファンタジーS。「競馬予想TV」で亀谷君が言っていたように、このレースは人気馬に暮れの阪神JFで人気で飛んでもらうために強い勝ち方をしてもらうレース。そういう意味では今年のファンタジーSもいいレースだった(笑)。ただ昨年も阪神JFではラインクラフトには肝を冷やしたし(3着)、おととしのスイープトウショウも5着とはいえ不利がなければ連対してたかもしれん。ただまあこれはさっきのエアメサイアの件と一緒で、アルーリングボイスがスイープやラインクラフトほどの馬か?ってことで。現時点での完成度、という意味ではそれくらいあるのかもしれんが。

スワンSは「黒本」に書いてあることをよく読めばデアリングハート、マイネルハーティー、サイドワインダー、コスモサンビームの4頭に絞れる。それで鞍上も考えてマイネル(アンカツ)にしてしまった。痛恨。

土日競馬反省。

新潟8R芝1200は血統ドンピシャの5頭のバクシンオー産駒の取捨が面白いレースだった。バクシンオーはユタカオーの仔だし、Sのきついタイプなので休み明け走りそうなものだが、意外と叩いた方がいい産駒が多い。よってブランシュネージュ、ダイワフレーズは消し。残る3頭のうちいいショックがかかってるのはダ→芝替わりのセキサンジョオウ。バクシンオーが芝替わり走ることは「ウマゲノム版種牡馬辞典」に書いてあるし、今開催の小倉でもテイエムロマンスがこのパターンで大穴を開けた(11番人気1着)。ただあまりに人気がなさすぎる(12番人気)ので、不安になってサクラベリッシモとの2頭軸で流し買い。まあこっちも11番人気なんだが(笑)。アイラブマキシマムの7番人気は僕なんかの感覚からすると人気しすぎなんで(笑)。

レース見てたら最後セキサンがアイラブとサクラに交わされそうになったんで、ああサクラからも流しておいてよかった、と思ったらセキサンが粘ってアイラブ−セキサンで馬連24,580円もついた。しかしグリーンチャンネルのカメラの映し方何とかならんものか。突然ゴール板が現れてビックリする(笑)。

まあこれで日曜の収支プラスは確定したんで、あとはもうノンビリ見てたんですよ。しかしもう一発デカいの獲れるとはね(笑)。ようやく馬券の調子上向いてきたかな。

ファストタテヤマについては今井師の「赤本」P203、97年のエリモシックについて書いてあるとおり。ちなみに距離短縮ショッカーでもあった。しかし相手ヘヴンリーロマンスとはね。これは読めない。馬連31,070円を獲れたのはひとえに総流しのおかげである(笑)。最後の直線その脚色からファストタテヤマが連対圏に突っ込んでくるのは確実だったので、もう絶叫しましたよ。コイントス粘れ!ってね(笑)。まあコイントスがもし粘ってたらファストタテヤマ3着で馬券獲れなかった訳だが(笑)。

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